空に散りゆく花達

ゆうきまさみについてのその3の予定を先延ばしにして、今日は久里浜花火大会について。
去年は雨でお流れになった花火大会も、今年は何とか天気も保ち、無事開催されました。
それにしても海岸沿いは物凄い人出です。親子連れから可愛らしい子供達からヤンキーっぽい兄ちゃん姉ちゃんまで、横須賀中のありとあらゆる若者達が一同に会したかのような賑わいです(もちろんご年配の方も多数いらっしゃいます)。
一昨年に引き続き、今年も下里さんのマンションにおじゃましました。いつもありがとうございますm(__)m
下里さんの部屋は1階なんですが、正に花火の打ち上げ場所の真正面もいいところ。マンション購入時の営業のセールストークの中に「久里浜花火大会の際など、正に特等席でございます」という話が含まれていたのではと思える程です。
出並ぶ屋台の美味に舌鼓を打つ観覧客で騒つく中、7時10分、最初の花火が打ち上げられました。今年の久里浜花火大会の開幕です!
はっきり言うと、久里浜の花火大会はショボいです。8時過ぎには終わっちゃうし、打ち上げられる花火もそんなに大迫力というわけでもなし。
去年中止になった分のお金を今年に回せなかったのか、なんて素人のオイラはついつい考えてしまいますが、去年作った花火なんて一年もすれば時化って使い物にならなくなってしまうんでしょうね。ダメになった花火はどうやって処分しているのでしょう?
できれば“何月何日が雨だったら中止”と言わないで、ゲリラ的に打ち上げてしまってもらえないでしょうかo(^∇^o)(o^∇^)o
それだと屋台収入が見込めないからダメなのかな〜(それだけじゃないだろ)。
ショボいとは言え、やっぱり大きな柳花火の連発には思わず「すげー」と声を洩らしてしまいます。最初から最後までひたすら柳花火の連発という、ある意味シュールな花火大会でもいいんじゃないでしょうか。
柳花火、値段高いのかな(それだけじゃないだろ)。
いつものオイラなら、
「やっぱり浴衣の女の子はいいっ!水着とはまた違った色香が漂い、大人の女性への通過儀礼としての重要な役割が…」
とか何とか、ブログ名の仕様に従って2000文字程蕩々と語るところですが(ほとんど言っとるやん)、今日は下里さん家に家族連れで来ていた方々の元気いっぱいの子供達を見ている内に、何となく毒気を抜かれてしまいました。奴らはクソうるさいけど、それ以上にクソ可愛いわ。
息子とキャッチボールか…ええなぁ。
娘の彼氏に冷たい素振りか…ええなぁ。
「お父さん、今まで育ててくれてありがとう。でも、これからもずっとお父さんでいてね」、か…。
ウォ〜ン!!智美〜、やっぱり嫁に行くな〜〜!!
…智美って誰やねん。しかも花火と関係ないし。
ともかく、花火を見ると『あぁ、夏だなぁ』って気がします。
気が付けばもう夏。
この頃とみに時間が流れていく速度を速く感じるのは、やっぱり年をとってきた証拠なのでしょうか?
【初級シスアド入門】
オペレーションズリサーチとは、経営分析や問題解決に適用される、一連の数学的・科学的手法の総称。線形計画法、待ち行列理論、日程計画法、在庫理論、シミュレーション等がある。
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コメント
いやー、花火シーズン到来ですねえ。私は今懲役くらってお勤め中なので世俗のイベントには縁が無いですが、釈放されたさいには参加したいものですなぁ。
投稿: hiro | 2008年7月13日 (日) 13時42分