そこの鬼、ニヤニヤするな!
気が付けばもう7月。今年が平成20年であることをしっかりと意識する前に半分が終わってしまった。
…ただのバカ?
となると、そろそろ来年の年賀状のイラストについて考え始めてもいい頃だ(!?)。
ここ数年、周りの人々がPCでお手軽に立派なイラストを裏書きに印刷しているのにあえて対抗し、毎年できるだけ手書きで、少なくともコピーの原本となる一枚目の裏書きだけは自分の手で書くようにしている。
確かにつまらないこだわりではある。
しかし、一応理由もある。市販されているイラスト集のような“ありもの”を使った裏書きは、どうしても他の人のものと似たり寄ったりになるし、何よりももらっても面白くないのだ。
年賀状なんだから、内容が面白い必要はないのかもしれないが、会社の人間にメールではなくハガキで手紙(だよね、一応)を出す機会など普段ないし、学生時代の同級生など一年で唯一の連絡であることも珍しくない。
そのめったにない機会を、義務感溢れるつまらないイラストだけでお茶を濁してしまってはもったいない。こんなふうに思ったりするのだ。
ある意味、何枚年賀状がくるか、一日の内にドキドキしながら何度もポストを見に行った中学生の頃から成長していないだけなのかもしれないが、これは結構オイラの人格を形成している大事な要素の一つである。
オイラの年賀状をもらった人が実際にどう感じているのかは知らない。基本的に友人にも先輩にも後輩にも社長にも同じ内容で出しているので、オイラに対する立場の違いによって感じ方は違うだろうが、大体の人は、『いい年してバカだなぁ』と思っていることだろう。それでも、こと年賀状に関しては平凡よりバカの方がいいと思っているので、全然それでかまわない。これからも死ぬまでバカな年賀状を書き続けてやる!
問題が一つ。
絵柄を自分で考えて自分で書く分、どうしてもパソコンより時間がかかってしまう。一昨年など、生来の不精も相まって年賀状を出したのが2月に入ってからになってしまった。いくらバカとは言え、アレは後でかなり反省した。
そこまでいかないまでも、思い返す限り、年が明ける前に年賀状をポストに投函した記憶がない(ひでぇ)。
そうならない為にも、梅雨明けすらまだとは言え、今の時期から絵柄の構想を練り始めても決して早すぎることはない。
来年は牛年。さぁて、どうしたもんかな〜。
【初級シスアド入門】
おさらい。
連関図法、親和図法、マトリックス図法、マトリックスデータ解析法、アローダイアグラム、PDPC法…。
今度は系統図法が出てこなかった。もう一回。
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